考え方

教育の視点

公務員の定年を段階的に引き上げ・・・現状で考えると、デメリットが多い気もしますが

細かい部分は、解説を行っている他のサイト様をご覧いただくとして  前回の記事、”教員採用選考試験の倍率低下対策”に関連する内容を記述していきたいと思います。  2023年度から...
教育の視点

教員採用選考試験 倍率低下対策 → スケジュール早期化(早ければ2024年度から) なるほどそうきましたか

変えようという気持ちはわかる   以前の記事で、採用選考試験における倍率の低下とそれに関わる物事について述べました(以下、参照ください)。 その後調べていく中で、 優...
体験記

荒れたクラスの授業経験は、教員の能力向上以外にも効果がある

この記事は、以下の記事に関連する記事です。どちらから読むかは読み手の都合ですが、先に以下をお読みいただくと、より気付きが生まれやすいかと思われます。 また、記事の内容は私の非常勤講師時代の経験を...
教育の視点

教員を続ける中での気付き〜子どもの理解は自己理解〜

先生を続けている理由は 『先生になろうと思ったきっかけは?』の問いに対して、「憧れの先生がいた」、「人に教えることが好き」などいろいろと理由があると思います。 一方で、先生になった後、『先...
教育の視点

『こんなの勉強しても将来の役に立たないじゃん!』に対する私の回答

教員経験の中で幾度となく浴びせられる、児童生徒の率直な意見 日々、児童生徒と接していると様々な考えや意見を聞く機会があります。その中では、こちらが思わず「へぇ〜」や「そうだよなぁ」と感じるものも...
教育の視点

教員経験による成長は、”高速サイクル”の環境が生んでいる

教員の仕事は、ブラック労働である これを見聞きして、違うと異を唱える方は、かなり少なくなったのではないだろうか。TVやネットニュースにおける取り扱われ方やその喧伝は、多くの人が目にし受け入れている状...
教育の視点

常にどの視点で、その生徒を見守っていますか?

「みまもる」という言葉について、どのような意見が浮かびますか 『大人が子どもをみまもる』 この言葉でどのような情景や思いが浮かぶでしょうか。 見守る大人はどのような人か? 子どもはどの年...
体験記

卒業がゴールでなく、卒業を最高のスタートに

日々の教育活動はもちろんですが 日々、多くの先生方が目の前の児童・生徒に対して、「他の模範となるような行動をしてほしい」、「学力向上させたい」など様々な思いをもって接しておられると思います。 ...
退職後の生活

生徒の成長を願い、自分が成長することが教員の在り方という考えに至る

児童・生徒が経験したことで、心が揺れ動き言動が変化することは面倒? 日々、児童・生徒は学校生活で様々なことを経験します。 もちろん、その中で成功や失敗をし、それを機に言動が変化することを大...
体験記

【教員】底辺校での経験は、最強のマインドを生み出す

教員として底辺校勤務は最悪の事態か? 授業成立は考えられない 授業が始まり、生徒は全員席に着き、机上には教科書、ノート、筆記用具が準備されている。ある生徒のノートには、予習の跡がみられる。そん...