教育の視点

常にどの視点で、その生徒を見守っていますか?

「みまもる」という言葉について、どのような意見が浮かびますか 『大人が子どもをみまもる』 この言葉でどのような情景や思いが浮かぶでしょうか。 見守る大人はどのような人か? 子どもはどの年...
教育の視点

学校へ勤める中での気付き~親と子の関係から見る傾向~

親の関わりが子に現れる傾向に影響する 学校で勤める中で気付いた様々な子の特徴があります。 ①不登校傾向 ②友人関係の構築 ③コミュニケーション能力 ④学力 ⑤左記に関わるような性格...
体験記

卒業がゴールでなく、卒業を最高のスタートに

日々の教育活動はもちろんですが 日々、多くの先生方が目の前の児童・生徒に対して、「他の模範となるような行動をしてほしい」、「学力向上させたい」など様々な思いをもって接しておられると思います。 ...
退職後の生活

生徒の成長を願い、自分が成長することが教員の在り方という考えに至る

児童・生徒が経験したことで、心が揺れ動き言動が変化することは面倒? 日々、児童・生徒は学校生活で様々なことを経験します。 もちろん、その中で成功や失敗をし、それを機に言動が変化することを大...
体験記

【教員】底辺校での経験は、最強のマインドを生み出す

教員として底辺校勤務は最悪の事態か? 授業成立は考えられない 授業が始まり、生徒は全員席に着き、机上には教科書、ノート、筆記用具が準備されている。ある生徒のノートには、予習の跡がみられる。そん...
体験記

教員のレジリエンスは、今も昔も必要不可欠

レジリエンスという言葉 回復力や復元力、弾力性とも訳される、ストレスといった外的な刺激に対しての柔軟性を表す言葉です。 社会人であれば、このレジリエンスは備えて然るべきものであると私は考え...
体験記

ついにうつ抜け!

長かったようで短かった つい先日、かかりつけの医者から「よし、終わり!」との言葉をいただきました。 約一年間の治療からようやく、一段落しました。 思えば、去年の今頃はもう生きているこ...
体験記

【うつ状態脱却】ふと気づいた、前向きになれたきっかけ

いつものように見ていたのですが 以前から、自分の為に、ひいては子供教育のためにと、 Pinterest を様々な情報をインプットするために活用していました。 鳥好きゆえに、癒や...
体験記

寛解~これがまだ始まりに過ぎない~

働き始めてはや3ヶ月 さて『うつ状態』からなんとか、約半年で社会復帰した私ですが、その後の生活は意外と甘くはなかったです。 当初の考えでは、寛解して社会復帰できれば、状態はどんどん良く...
体験記

仕事をしているときでもそれ以外でも

影響はなくならない うつ状態になってから、約半年ほど療養し、縁あって、就職を果たしたわけですが、どうにも過去を引きずりたいわけでもないのに、勝手に向こうからやってくるようです。 ...